部活活動支援実施委員会
◆趣旨◆
部活動の現状を把握する為に事前に配布し記入してもらった調査票を元にヒアリングを開催しました。
日 時:平成18年2月〜3月(希望日により調整 各部活30分程度)
場 所:筑紫高校会議室
協力者:各部活顧問、各部活生徒若干名
以下、同窓会・OBへの要望を抜粋して紹介します。在校生への支援を宜しくお願いいたします。
委員会報告
日 時:平成18年2月15日 19:30〜
場 所:大橋『田すずめ』
出席者:井上 武石 吉開 佐藤 中村 三苫
(1)部活動ヒアリング…学校長の許可を得て各部活20分程度のヒアリングを2月13日より開始
バス利用状況
(2)協議事項
部活動ヒアリング…今後の日程と担当委員の確認
例会決定について
昨年より数回委員会を開催してきましたが、今年より毎月第3水曜日に開催することに決定しました。
委員会報告
日 時:平成18年1月18日(水)19:30〜
場 所:筑紫高校会議室
出席者:井上 松浦 武石 西野 佐藤 中村
(1)報告事項
バス利用状況
(2)協議事項
部活動ヒアリングについて
今後の活動内容について
筑紫は前半2トライを先制。1トライ目のキックを外し2トライ目のキックはわずかにポールに弾かれる!更に相手の反則で1ゴールを決め13−0と東福岡を引き離す。
バックスタンドの在校生からなる大応援団は歓声に沸き、額の赤いハチマキと真っ白なメガホンが大きく揺れていた。
しかし、そこはさすが王者東福岡。1トライ1ゴールを返され13−7で前半を折り返した。
後半に入るとすぐに東福岡の巻き返しが始まる。2トライ2ゴールを決められ13−21と逆転された。筑紫の大応援団も会場が割れんばかりの声援を送り続ける
『押せ押せ筑紫!押せ押せ筑紫!』
筑紫はモールでライン際までボールを運びトライ!キックも決め20−21と1点差まで詰め寄る。しかし再び東福岡に1トライ1ゴールを決められ、20−28と引き離される。
残り時間はロスタイムも入れて5分、筑紫は勝利に向けて大声援を送り、選手達はスクラムを組み相手を押し続ける。選手と応援団の気持ちがひとつになった時ラストのトライが決められた。ゴールも決めたその時ノーサイドの笛がなった。
筑紫27−28東福岡
筑紫の選手達はその場で立ち崩れたが、キャプテンを先頭に試合後の選手同士の挨拶、審判そして相手方ベンチへの挨拶、東福岡のどの選手よりも早く、疲れた様子も見せず背筋を伸ばし、挨拶していた姿には胸がジーンときました。
ノーサイドの笛が鳴るまで勝利をあきらめない姿、試合に負けても気を緩めず挨拶する姿、忘れかけていた筑紫魂を思い出させてくれた気がします。
選手達、監督、コーチ、そして関係者の皆様本当にお疲れ様でした!!
部活動支援事業実施委員会 20期生 武石 政太郎
| 走行距離 | 運営負担金 | ※600kmを超えた場合越えた距離に¥60を乗じ¥46,000を加算する。 その場合1km未満は切り上げる。 ※バス利用が2日以上に亘る場合は、2日目以降1日に付¥5,000を別途加算する。
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| 10 km未満 | ¥4,000 | |||||||||
| 20 km未満 | ¥9,000 | |||||||||
| 30 km未満 | ¥10,000 | |||||||||
| 40 km未満 | ¥11,000 | |||||||||
| 50 km未満 | ¥12,000 | |||||||||
| 60 km未満 | ¥13,000 | |||||||||
| 60 km以上100 km未満 | ¥15,000 | |||||||||
| 100 km以上150 km未満 | ¥18,000 | |||||||||
| 160 km以上200 km未満 | ¥23,000 | |||||||||
| 210 km以上250 km未満 | ¥28,000 | |||||||||
| 260 km以上300 km未満 | ¥33,000 | |||||||||
| 300 km以上350 km未満 | ¥36,000 | |||||||||
| 350 km以上400 km未満 | ¥38,000 | |||||||||
| 400 km以上450 km未満 | ¥40,000 | |||||||||
| 450 km以上500 km未満 | ¥42,000 | |||||||||
| 500 km以上550 km未満 | ¥44,000 | |||||||||
| 550 km以上600 km未満 | ¥46,000 |
| 利用規定 |
| 目的 バスは母校の発展に寄与する事を目的とし、学校行事、部活動、同窓会事業等に活用するものとする。その他の利用に関しては、同窓会理事会に諮る事とする。 ※従って、同窓会会員でも個人的には使用できません。 |
| 運用内規 |
| 利用者 原則として、本校職員、生徒、及び同窓会員とする。 |
| 維持管理及び修理 |
| 原則として、燃料・オイル・その他の消耗品・保険料・車検代等は運営負担金で賄い、不足が生じた場合は同窓会理事会で協議する。 ※同窓会の予算ではなく運営負担金(バスの利用料)によって、自立した運営を目指しています。 |
部活動支援事業実施委員会では、在校生の部活動を卒業生として人的支援を中心に助勢していく事を主目的とし、部活動での様々な問題解決の為に寄与し、在校生と卒業生(OB会)と同窓会との連絡調整窓口となるよう活動しています。具体的には、部活動の現況の調査・取りまとめと支援。各部活動のOB会の発足や運営の支援などの業務を行っています。
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2005.07.12
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理事
鬼木 敏之(9期)◎
吉開 敏(8期)
永田 隆憲(9期)
委員
後藤 貴男(13期)
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