海外派遣委員会の役割

10年程前から筑紫高校では「国際交流」と言う趣旨でオーストラリアやイギリスへ生徒を派遣しています。「筑紫高校に行って国際交流に参加するんだ!」というくらい地元中学生には有名な企画となっています。この学校主催の国際交流は「語学力の向上」をメインに進められており、参加した生徒は現地の語学学校に通い、2週間のホームステイを経験することで、かなりの英語力をつけて帰国しています。
その並列企画として登場したのが、今夏第1陣が出発する「筑心アメリカツアー」。「後輩達へ異文化体験を提供したい!」という一同窓生の思いが形になりました。
そこで本委員会では、「海外在住の卒業生の下へ在校生を派遣し、一人でも多くの在校生に海外へ渡航する機会を提供することを目的とし、国際感覚を身に付ける一端を担う。」という趣旨で活動を開始しました。同窓会では「研修資金援助」と「同窓生による現地案内」という形で後輩達をサポートしています。

活動の具体的な内容としては以下のようなものが挙げられます。
1.海外在住者の調査
2.渡航先決定・プラン作成
3.海外在住者との連絡・調整
4.旅行会社の選定(学校管理職・学校国際交流担当と協議の上)
5.派遣生徒募集・決定(学校国際交流担当・学年主任と協議の上)
6.県提出の書類作成  
7.旅行会社・保護者との連絡・調整
8.報告書の作成・報告会の実施
9.現地レポート 

今後の活動予定といたしまして、次年度第2陣の渡航地決定、援助金拡大のための方策検討、海外在住者へこの企画を周知・理解していただくための方策検討、魅力ある「筑心○○ツアー」作りなどを予定しています。

理事
井上 正満(7期)◎
吉村  拓(1期)
荒瀬 嘉穂里(1期)
委員
| 2005年7月12日 14:49

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