第35回筑心会懇親会案内
第35回筑心会懇親会を担当することになりました、当番幹事長の権藤 知弘(14期)です。
どうそ、よろしくお願いします。
高校時代を振り返ると不思議な気持ちになりませんか?
何であんなに一途だったんだろう?
何であんなに力一杯だったんだろう?
何であんなにお腹が空いてたんだろう?
何であんなに盛り上がれたんだろう?
何で毎日弁当作ってくれたんだろう?
筑紫高校も昭和48年4月の開校から37年の歳月が過ぎ、本年の新1年生は38期生となります。「新設校」と云う枕詞が付き物だった母校も人間で言えば働き盛り、家庭を守る自立した大人の年齢となりました。
目標に向かって努力している人、新しい出会いと発見にワクワクしている人、社会の荒波に揉まれている人、父となり母となり我が子と家族のために頑張っている人。卒業してからの時間は皆さんそれぞれだと思いますが、共通していることは筑紫高校の卒業生であることです。「我々職員にとって筑紫高校に勤務したことは勤務経験の一つであるが、筑紫高校を卒業したことは君たちの人生にずっと付いてくる」。在学時に言われていた言葉です。
卒業した年代は様々でも、針摺の丘で過ごした仲間です。その仲間たちが一同に集う筑心会懇親会の時期がやってきます。
本年は8月1日(日)、会場を薬院のタカクラホテル福岡に移し開催されます。
当番幹事は14期生を中心とした「4」が付く学年です。仕事や家庭のことをやりくりしながら打ち合わせを重ねています。
「集まれる時間の関係で学校に集合することは難しく天神の会議室で準備を進めています。そんな中、久しぶりに学校に行ってみたら驚くことばかりです。
その1 グランドに芝生が貼ってある!
その2 いつの間にか3学期制から2学期制になり、秋休みがある!
その3 第6学区から第5学区になってる!
その4 ゆめタウンがほぼ隣接してる!
その5 西鉄「紫駅」が増えてる!
等々、浦島太郎状態でした。朝倉街道駅からの通学路や学校周辺は開発が進み、雰囲気は随分と変わっていましたが筑紫高校のたたずまいは歴史を積み重ね風格を増していました。8月1日の懇親会では、卒業されてから少々時間が経過された方には懐かしく最近卒業された方には新しい、筑紫高校の一面をご覧いただく予定です。」と準備に忙しいようです。
先生方、クラスの仲間、部活の先輩・後輩、懐かしい顔触れが揃う楽しい時間です。
皆さんのご参加、お待ちしております。
■懇親会出席予定の恩師(順不同・敬称略)
- 石橋 國重
- 一ノ瀬 泰宏
- 伊藤 整一
- 内田 敏章
- 小川 文一郎
- 鹿毛 義之
- 北島 龍雄
- 城戸 英敏
- 木村 賢治
- 桐明 久美子
- 日下部 成邦
- 久間 克己
- 佐野 匡志
- 白石 健
- 白垣 正康
- 鈴木 貴子
- 瀬戸口 朋子
- 田代 りえ子
- 田中 輝一
- 津田 香織
- 中園 由美子
- 鍋島 信江
- 西田 文男
- 仁田原 秀明
- 野島 明日香
- 樋口 千鶴
- 福田 修
- 松尾 キヨミ
- 三苫 大輔
- 明神 恭子
- 目野 惣一
- 森本 由起子
- 安森 美保
- 吉田 和裕
- 渡部 一雄
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