贈呈されたサロンバスが大人気

2005年3月、ビッグなプレゼントが本校部活動生に送られた。

それはサロンバス。「在校生のために、何か喜んでもらえる事がしたかった。」そんな思いやりをカタチに変えたのが、9期鬼木氏の提案だった。

今年度の同窓会総会運営を引き受けた彼も、過去20数年を振り返れば母校とも完全疎遠状態。「別に良い想い出ばかりでもないし、そう言う意味での恩義があるかといえば無いほうかもしれない。」そんな彼をここまで動かしたのが、総会運営にまつわる旧友との再会だった。「久々に旧友との交流が単純に嬉しかったし、その関係の原点になったのも学校だったわけですしね。そんなフッと沸いたような感謝の気持ちを、カタチにしたくなってね。」

今年正月早々、バス会社に直談判。見事、無料で立派な26名乗りを手に入れた。
しかし、管理、名義登録などの問題が浮上。善意の反映には時間を要した。最終的に、ここでも同窓会が諸経費や学校との橋渡しに貢献。OBで8期の吉開氏の協力(名義、車庫証明、土地の提供)もあって、無事、納車となった。

早速、今年の部活動の遠征等には引く手数多の活躍を見せている。

 

 

| 2005年3月20日 16:22

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