第1回OB講演会(IF&REALITY)実施報告

2005年7月16日(土)に開催されたIF&REALITYに関してご報告させて頂きます。


■プログラム
AM11:00〜 宗像グローバルアリーナ集合
AM11:30〜 講師ガイダンス

PM 1:00〜   全体ガイダンス
PM 1:45〜2:35 第1回IF&REALITY講演
PM 2:55〜2:45 第2回IF&REALITY講演

PM 4:30〜5:30 講師反省会


■講師

□教育関係  □理工系
瀬尾 博栄(9期生/教師)  魚返 高弘(9期生/メーカー)
藤田 秀之(9期生/教師) 武下 俊宏(9期生/大学助教授)
池田 岳子(9期生/教師) 岡部 義孝(9期生/建築)
   野口 豊高(9期生/建築)
□交通機関系   
高原 優子(9期生/航空会社) □金融系
   古澤 千夏(9期生/証券)
□旅行系   
大石  進(17期生/JTB団体旅行会社) □特殊技能系
   永田 隆憲(9期生/スポーツ)
□IT・メディア系 神野 和美(9期生/音楽・通訳)
於保裕一郎(9期生/制作プロダクション)   
末永 裕之(16期生/広告代理店) □経営者
   鬼木 敏之(9期生/経営)
□法務系 蓮尾 紀博(1期生/経営)
村上 幸治(10期生/法務)  
【順不同】

 

各講師の皆さん早くから集合していただきました。
各講師の皆さんは、資料を作成するのに時間がかかってしまい、当日、徹夜に近い状態での参加でした。
生徒を引きつけるために、ツールを駆使し、人形、模型、プロジェクター、パソコン、パワーポイント、楽器、資料配付、等々、隠し球を持って参加していただきました。
意外に生徒に好評だったのが、筑紫高校校歌の着メロでした。着メロの学生の反応は相当よかったそうです。

今回のIF&REALITY講演は、筑紫高校2年生の合宿の一環として行われました。
体育館における全体ガイダンスが、学生達のピンと張りつめた 空気の中から、はじまりました。

まず、9期生当番幹事長の永田さんの第一声、大きな声での『こんにちは』。学生の緊張感が感じられます。
各講師の方がそれぞれの個性を演出しつつ自己紹介を終えると、各講演場所に分かれました。

各講師の方それぞれが独自の講演をして頂いたようです。
1回50分の講演を2回行い、今回のIF&REALITYを無事終了することができました。

講演終了後、講師全体で集合し、筑紫高校教頭先生、担当の先生から、今回のIF&REALITYに関するお褒めの言葉を頂きました。


それから、各講師の反省コメントを頂きました。
「講演を2回転よりも1回転でやった方がよかった。」
「生徒の食いつきが講演1回目の方がよかった。2回目は疲れを感じた。」
「早めに、飛び道具(プロジェクター、パソコン等)で引きつけたのは良かったが、最後まで続かなかった。」
「時間配分を間違え、1回目の講演では半分も説明出来なかった。」
「学生の態度がすごく良かった。」
「筑紫高校着メロは大変好評だった。」
「今回、力を出し切れず残念、リベンジしたい。」
「学生に純粋さを感じた。」
「学生の態度がすごく良かった。」 等々。


 


■謝辞
今回は初めてということもあり、IF&REALITYの進め方も手探り状態で、各講師の方にはご迷惑をかけたことと思います。
とはいえ、初めての企画であるこのOB講演会(IF&REALITY)を無事、滞りなく開催することが出来たことにつきましては、学校の先生方、学生の方々、各講師の方々、協力スタッフ、及び関係者の御協力による結果です。
また、9期生高村功さん(伊藤園)から、お茶を協賛として約400個提供して頂きました。
本当に関係各位の皆様、ありがとうございました。


■総括
同窓会が学生にハード面以外のソフト面で協力できた点で、今回の企画は成功であったと思います。
少なくとも、講師の方々は熱意を持って学生に接して頂いたと確信できました。

また、よりよいIF&REALITYにする為に、まだまだ、反省する点は多々あると思われます。
今回のIF&REALITYの反省点を次回に残す為に、今回行った資料をまとめ来年につなげていきます。

今回の企画IF&REALITYで、OB及び学生がより母校愛を高めたことはこれからの筑紫高校にとって最高の企画であったと思いました。

これからの筑紫高校のますますの発展を期待しています。


 

| 2005年7月20日 15:27

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