OB座談会実施委員会の役割

  


OB座談会実施委員会では、今回新しい試みとして、在校生に向けたOBからのメッセージ[If&Reality}と題して、講演というよりは少人数対話形式の座談会の実施に向けた活動を行っています。

新規企画であるこの内容は、
主旨
われわれOBの様々な体験を通して得た、目の前に現れる人生の壁に立ち向う方法や心構えを、在校生の皆さんに進路選択の対処法として、これからの人生設計の実例として、或いは、将来の自分への警告として、知っておいてほしい。一方で、様々なOBの職種やその内容を知ってもらう事で、進路に対する意識や意欲の増進に役立ってほしいと考えています。

内容構成
職種を10パターンのジャンルに分け、そのジャンル別に2名程のOBを任意に選出、あるいは公募によって選出。実施会場で各選出OBは50分のレクチャーを2回行なってもらう。在校生には20項目程度(今回17項目)のレクチャーを前半と後半で2本選択してもらいます。

レクチャーの具体的内容は各OBの面々に委ねていますが、基本的に「もし君だったら、どうする?」といった決断や判断のシミュレーションとなる場面を各内容に交えるなどして、生徒が講演から対話へと参加していくような構成をスタイルにしていきたいと考えています。

現在、以上のような試みに参加していただくOBの皆さんと積めて、来期へと続く企画となるよう話し合っています。また、学校とも調整や報告をしながら、より良い企画となるよう活動しています。

理事
内山 智恵(11期)◎
権藤 知弘(14期)
委員
蓮尾 紀博(1期)
門田 良明(10期)
神崎(16期)
西牟田(16期)
同窓職員
津田
井上(16期)
名誉顧問
岡部 義孝(9期)
| 2005年7月12日 14:50

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