会長挨拶

「踏ん張りどころ」

私達筑心会は、筑紫高校がいつまでも誇れる母校であり続けるために一丸となって活動しています。

 

 

同窓会会長 木原 寿

 

 


「夢には期限がある」とは、第16代校長・大和 豊先生が生徒に向けて話された言葉です。私自身に照らしても、夢とまではなくとも「目標」や「課題」に自ら期限を設ける事で初めてスイッチが入り、思いを行動に移せるように思います。
2020年夏季五輪の東京開催が決まりました。ご存じのとおり、今の日本は環境問題、エネルギー問題、震災復興、インフラの老朽化等多くの課題を抱えております。五輪開催は、これらの解決に向けスタートを切る良いきっかけになるのではないでしょうか。同時に、「踏ん張りどころ」のこの時期、多くの筑心会会員が社会の第一線でこれらの課題に取り組む事になるでしょう。責任も重いですが、働きがいも達成感も大きいと前向きに捉えて進んでいければと思います。
さて、母校では今も、部活動や生徒会活動、学校行事に積極的に取り組みつつ進路実現を目指す伝統がしっかりと引き継がれています。昨年度から、最先端の学問の現場に触れる「筑紫アカデミックツアー」が行われ、最終的に前年度を上回る進学実績を達成したとの報告を頂いています。また、部活動についても県大会以上進出が増加傾向にあり、喜ばしい反面、現役支援の予算面で「新規財源の構築」が急がれるところです。
現状では、部活動支援を同窓会と各部OB会とで協力できないか、あるいは他県で実施されている、寄付先として高校を指定する「ふるさと納税」を福岡でも実現に向け働きかけができないか等のアイディアを出し合っている段階です。
同窓会40周年、関東支部20周年となる2015年を一定の期限と鋭意取組んで参りますので、皆様からのご協力、ご提案を宜しくお願い致します。

| 2014年7月25日 15:00

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